最近の「もの書き」環境(2025年年初篇)

コラム

はじめに

2025年になって、今のところ毎日noteの投稿が続いています。毎日書くというのは結構大変で、私は平日は寝る前の1時間、週末は朝の1時間をnoteの文章書きのために割り当ててルーティン化していますが、ネタがないといかんともし難いです。常に何かしらネタをいくつかストックして、隙があれば文章を書く、といったことをしないと続けるのは難しいのではないでしょうか。

従って、気づいた時に、どこにいても文章を書けるように環境を整える必要があります。今日は私がどのように環境を整備しているのかをお話をします。デジタルとアナログに分けて書いてみます。

デジタル

まず、デジタルでは、次の5つのデバイスを使っています。

  • M1 Macbook Pro
  • Windows PC
  • iPad Pro
  • iPad mini
  • iPhone 15 Pro

M1 Macbook Pro / Windows PC

書斎に腰を落ち着けて文章を書く時に使っています。

ディスプレイはLGの28MQ780-Bです。この縦長のディスプレイはもともとプログラミングをするために買いました。もちろん、横書きのテキストを書くのにも最適です。noteは横書きなのでこちらで執筆しています。特別なアプリは使わず、WebブラウザからWordpressで下書きまで行います。

また、小説の下書きを書くのもMacBook Proと28MQ780-Bの組み合わせです。アプリはScrivenerを使っています。このアプリは横書きでの利便性が高いので、ディスプレイとの相性はとても良いです。

私は小説の清書は縦書きで書く派です。macOSではあまり出来の良い縦書き用のアプリが無いため、WindowsパソコンをLG4Kディスプレイの32SQ730S-Hに繋いでいます。Macで書いた下書きをDropboxに出力し、それをWordに読み込んで清書します。

キーボードはMacBook ProではHHKB Studioを使っています。基本的にクラムシェルです。WindowsではHHKB HYBRIDを有線で繋いで使っています。いずれもUSキーボードです。

iPad Pro

私が使っているのは、M2 iPad Proです。まだM4には切り替えていません。iPad Proは普段は書斎で上記の32SQ730S-Hに繋いでステージマネージャーで使っており、清書から公開までの流れを任せています。特にnoteは画像やタグを選ぶ時に何故かWeb版よりアプリ版の方が使いやすいためです。

キーボードは純正のMagic Keyboardを使っています。最近、外付けキーボードだと日本語入力切り替えがうまくできません。コントロールキーとスペースキーの組み合わせが効かないのですよね。同じ現象に遭われている方で、原因と直し方が分かる方、おしえていただけると嬉しいです。

iPad mini

家の中はもちろん、外に出かけるときは必ず持ち歩いています。書斎以外のところでnoteの文章を書くときは、全てiPad miniです。何度も書きますが、iPad miniでは縦両手持ちソフトウェアキーボードでローマ字入力が最強です。iCleverのBluetoothキーボードも持っていますが、ほとんど出番はないです。

iPad miniでnoteの下書きから清書まで、一気に書いてしまうことも多いです。ここでもWordpressアプリとnoteアプリを使っています。

iPhone 15 Pro

外出中、バスや電車、トイレ(笑)の中で原稿を書くときはiPhoneを使うことが多いです。思いついた時にWordpressアプリでゴリゴリ書いています。バスの中で1本記事を書き上げてしまうこともあります。iPad miniをちょっと出しにくい時、落とすのが怖い時などはiPhoneですね。

入力はフリック入力でかな入力をしています。いろいろ試してみましたが、やはり、iPhoneは左手持ちでフリック入力が一番速いです。

アナログ

次はアナログです。noteを書く、という意味ではアナログの出番は少ないのですが、ついでに書いておきます。私は次のノートを使っています。

  • MDノート A4変形
  • モレスキンラージ

MDノート A4変形

アイディアノート、ブレストノートとして使っています。noteの記事を書く時に、情報や事実関係を整理したい時にも使っています。ミドリのMDノートはとにかく紙質がいいので、万年筆で書いていて気持ちが良いです。

使っている万年筆は、モンブラン、パーカー、セーラーです。モンブランは大学を卒業して就職記念に買ったものを未だ使っています。パーカーは落ち着いた茶色のボディに一目惚れして買ったものですが、これももう10年以上使っています。

インクの色はいずれもロイヤルブルーです。新卒の頃、仕事のできる先輩がモンブランのロイヤルブルーで真っ白なノートにホワイトボーディングしているのを見て以来、憧れの色です。

ノートのペンホルダーにはパーカーを差しています。モンブランはちょっと太いのですよね。ですので、書斎にいる時はモンブラン、書斎以外ではパーカーを使うことが多いです。

セーラーは細字で書けるものが欲しくて書いました。今は「桜森」と言う赤系色のインクを入れて、気分転換に使っています。

モレスキンラージサイズ

以前の記事にも書きました通り、マンスリープラン、ウィークリープラン、デイリープラン、ジャーナルに使っています。このサイズはノートの種類も試行錯誤しました。MDノート、トラベラーズノート、RHODIA、はたまたデジタルのiPad miniなどなど。しかし現段階ではモレスキンに落ち着いています。

モレスキンラージサイズにはペンホルダーを着けていて、LAMY2000のボールペンを差しています。インクは黒、青、赤は三菱uniジェットストリームプライムの芯に替えています。私はボールペンの芯はこれが最高の書き味と思っています。

終わりに

以上、2025年初の、私のもの書き環境について書いてみました。noteの記事を書くときの運用は

  • WordPressで下書きから清書まで行い、それをバックアップにする。
  • WordPressからnoteに記事をコピペする。

という感じ。一方仕事のプランニングの運用は、

  • アイディア出しはMDA4ノート。
  • マンスリー、ウィークリー、デイリープラン、ジャーナルはモレスキンノート。

という感じで、今年は進めていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました